中国では、ホームレスが、ペットボトルを集めています。
市民も、飲み終わったペットボトルをホームレスにあげたりしています。
このペットボトルは、中国では良いお金になります。
1つ、1毛。日本円では1.5円ですが、中国ではペットボトル10個集めれば1元になります。
100個集めれば10元。
切り詰めて生活すれば、10元で 3、4日生活できます。
いらないペットボトルがあったら、ホームレスにあげましょう。
でも、「謝謝」とは、言わないでしょう。
これが中国ですから・・・・・・・・・・・
日本の半額でメガネを作ることができますが、いくつか問題があるので、注意してください。
1、日本ほど良いレンズがない。
視力が悪い人ほど、レンズが厚くなってしまうので、通常、視力の悪い人は薄いレンズ(高いレンズ)を注文することになりますが、中国には日本にある最高級のレンズから2グレードほど下がったレンズになります。
2、納期が長い
注文時には2、3日で出来るといいながら、実際は2週間ほどかかるので、注意してください。とりあえず注文を取るために、平気で嘘をつく中国人の商売のうまさが伺えます。
3、視力の呼び方が違う。
日本では「1.5」、「1.0」という指標ですが、中国では300、500などと言います。日本にはない数値基準なので、中国で検眼して数字を教えてもらってください。
ちなみに乱視は、「散光」と言います。
中国には13億人もいますが、これだけ多いと大学生の数も半端ではありません。
中国の場合、裕福な家庭ではないと大学に行けないのが現状です。
中国人学生は、原則、大学内の寮に住むことが決まりになっています。
たとえ電車で通学できても、寮の中に住まなければなりません。
彼らの寮は、留学生の寮と違い、4人部屋、6人部屋、ひどい所は8人部屋まであります。プライバシーはゼロです。
こんな現状なので、中国の大学生は恋人とキスをするプライベートな場所がないためか、街中で堂々とキスしています。
すごいです!
日本では考えられないくらいすごいです!見ていると熱くなります!
ぜひ、向こうにいったらご覧ください!
ちょっと中国だけの話じゃないですが、海外での医療費について書きたいと思います。
海外の医療費は、日本と比較すると非常に高いです。
日本で盲腸の手術をすると30〜40万円ですが、海外では以下の通りです。(上から高い順で、「手術代」「入院期間」)
ホノルル 2321000円 3-5日間
ニューヨーク 1945000円
ジュネーブ 1868000円
上海 1364000 1-2週間
ウィーン 1093000円 1週間
パリ 926000円 4日間
香港 906000円 4日間
フランクフルト 875000 7.5
サンフランシスコ 862000 1日間
ローマ 857000円 2日間
日本でマッサージを受けると、10分1000円が相場ですが、中国では90分で2000円くらいです。つまり1000円で45分ということになりますね。
日本人は、マッサージ好きなので、マッサージをする人も簡単な日本語ができたりします。