もし黒車に乗った場合、こんなことが起きる場合があります。
まず最初に値段交渉するわけですが、交渉時に決まった値段が6元とします。
車に乗って、運転中の運転手に値段を尋ねると、いきなり20元に変わります。
そして、降りる時になると、60元を請求されます。
こんな黒車もありますので、基本的に日本人は乗らないほうが良いです。
日本人は交渉下手ですから。
もしこのように、最終的に高額の請求をされても支払うのは、6元でOKです。
相手が何を言おうと関係ありません。車を降りてから、さっと6元払い、さっさと行けば良いんです。何かあって警察に行けば向こうが不利ですし、そもそも違法行為をしているので、向こうは訴えようもありません。
それからもう1つ。
もし黒車に乗っている時に、警察の検問に遭い、お客であることがバレると逮捕されます。だから乗らないようにしましょう。
留学で中国に行く方は、たぶん1人で中国に行くことになります。
業者などに頼らないで行こうと思っている人は、自分だけが頼りです。
そこで1つ、北京国際空港到着後に注意して欲しいことがあります。
空港の外でうろうろしていると、黒車のおじさんが、どんどん寄って来ます。
まるでガンダムで出てくる、リックドム
ジェットストリームアタックのようです!(笑)
このおじさんたちの特徴ですが、黒、紺、茶色系のシャツに、同じ系統の色のズボンを履いており、見た感じ如何にも怪しい!というおじさんです。
目線を合わせないではっきりと断れば、5秒〜10秒くらいで去ってくれます。
日本人だとバレると、カモと思って猛烈アタックしてくるので、言葉は発しないで、手だけで「いらない」と言うとスムーズに断れると思います。
黒車に乗ったら最後、通常の相場の2倍以上の金額を請求されます。
通常はタクシーで70元〜80元で市内までいけますが、800元請求された人もいたようです。
黒車は、乗らないのが一番です。
あと、空港から乗るタクシーにも注意が必要です。
北京空港の場合、タクシー乗り場から乗ればまず平気ですが、中国国内には、普通のタクシーでもタクシーメーターを改造して、料金が高めるなっているタクシーがあります。
特に天津駅前から乗るタクシーに多いです。
したがって、市内までの大体の料金を聞くのが一番です。
全く話をしたくない人の場合は、ホームページにも書いてありますが、空港バスを使うのも良いでしょう。